尾瀬


温泉


やまきや旅館の温泉の特徴
   やまきや旅館の源泉は約40度とぬるいので、夏季以外は加熱して使用しております。  
   循環と加水は一切しておりません。源泉100lです。
   季節により加熱の度合いを変えて、心臓に負担のかからないようにぬるめの温度にしてあります。
   ご利用の際は、ゆっくりと湯船につかり温まってください。お風呂から上がってから体の芯からポカポカとしてまいります。

温泉ソムリエテキストより
   熱い温泉(42℃以上)は、緊張興奮の自律神経「交感神経」が優位に立ち覚醒した状態になり心臓に負担がかかります。
   一方、ぬるめの泉温(37〜40℃)は心臓に優しく、気持ちを鎮める働きをするリラックスの自律神経 「副交感神経」がはたらき
   落ち着いた気分になります。
   体が温まることにより血管(特に末梢血管)が広がり新陳代謝が高まり、体内の不要物の排出を促します。
   例を挙げると疲労物質「乳酸」が排出される効果です。

             

折立温泉の成分   
 源 泉 
 折立温泉(折立又新田字家の向32-3)
泉 質
 単純温泉(中性低張性温泉)
 pH値 7.4
 無色、透明、無味、極微硫化水素臭
 密度 0.9991(20.0℃のとき)、蒸留残留物 186.8r/s 
泉 温
 源泉  40.3℃
 夏季以外は加熱して使用


温泉成分表 (試料1s中の成分、分量及び組成)
陽イオン

陰イオン
成分
mg mval mvai%
成分
mg mval mvai%
ナトリウムイオン Na+
44
1.91
72.35
フッ素イオン F-
1.2
0.06
2.39
カリウムイオン K
0.5
0.01
0.38
塩素イオン Cl-
23.8
0.67
26.69
カルシウムイオ Ca
14.4
0.72
27.27
硫酸イオン SO42-
53.1
1.11
44.22





炭酸水素イオン HCO3-
40.8
0.67
26.69
合計

58.9
2.64
100
合計

118.9
2.51
100


遊離成分

その他の微量成分
非遊離成分
r mmol
成分
r

成分
r
メタ珪酸 H2SiO3 39.5 0.51 リチウム
0.02
アンモニウム
0.05未満
メタホウ酸 HBO3 1.4 0.03 マグネシウム
0.1未満
臭素
0.2未満
合  計
40.9 0.54 ストロンチウム
0.1未満
ヨウ素
0.2未満

バリウム
0.5未満
硫化水素
0.1未満
溶存ガス成分
r mmol アルミニウム
0.1未満
チオ硫酸
0.1未満
遊離二酸化炭素 CO2 2.7 0.06 マンガン
0.03未満
総ヒ素
0.02未満
合  計
2.7 0.06 総鉄
0.1未満
総水銀 0.0005未満

総銅 0.05未満



分析年月日
平成6年7月15日
分析者
新潟県衛生公害研究所
大野 茂
適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき
慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、呼吸不全、腎不全、重い心臓病
出血性疾患、高度の貧血、その他病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と後期)